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ミルク ぼく・わたしたちドンちゃんズ
なまえ: ミルク
BD: 2004年7月21日
体重: 2.0s
性別: 女の子
犬種: チワワ

唯一我が家で残した子で、プリン&ドンちゃんの子です。
私の腕をしっかりと掴んで眠っている時は、本当に天使・エンジェル・穢れを知らぬ者!!そのものですが、一旦起きると特攻隊長。未だテリーに戦いを挑んでいます(我が家ではテリーが1番新入りなんです)。ベルちゃんやパル君と同じチワワとは思えない強靭なアゴの力は、テリーの背中に幾つもの歯型をつけました。ひっぱってもくい込んでとれないんですよ!チワワ本来の性格が1番出ていて、完璧ワンオーナー(飼い主は一人だけ)、パパにも距離をおいてます。

今でこそ私に対しお利口さんになりましたが、以前はひどかった〜。何でもかんでも破る、壊す、オシッコかける。もも・ミルクもやんちゃでしたが、こいつの比じゃない。叩かない日はありませんでした。
たまにやってくる母は「そんなに叱ったら人間やったら不良になっとる!!」と私を批難していました。
「なんでこの子だけこんなに悪いの」悲しい気持ちでミルクを抱き上げ「ママを困らせないで」という気持ちでと頭を撫でたんです。その時もミルクは私の指に噛み付こうとしていました。

ところが頭を撫でた途端、安心しきったように目を閉じて、私の腕の中で大人しくしているミルク!!!
その時初めて解りました、「寂しかったんだ、この子は寂しかったんだ。ごめんなさい。」涙が出ました。自分達の欲求でここまで数を増やして、イケナイ事をすれば原因を考えず叱っていた、自分のエゴをおもい知らされました。

その日から、私とチョコそしてミルクが一緒に寝るようになりました。(この時はまだももとプリンはゲージでした)不思議な事にそれから数日でミルクに変化が出てきました。破壊行為は無くなり、ちゃんとトイレでオシッコをするようになりました。私達の目が自分に届かないのに、新入りのテリーが可愛がられる事もきにいらなっかったのでしょう。なんせパパはテリーが1番のお気に入りですから。

撫でてやると私の手を留めたいかの様に指に噛み付きます、「ママどこにも行かないで」そう言いたげな目をして。勿論あま噛みですよ。散歩中は未だに吠えまくりですが、以前のような凶暴さは無くなりました、がやっぱり1番警戒心が強いようです。

ミルクです、天使の寝顔 ミルク 「まだ幼さがあります」 ミルク 『ママにしかお腹は見せません!!」

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