![]()
おもいで話5
『ご報告』
前回チワちゃん達の出産の件を載せていましたが、結果の報告をします。
予定日前に光が丘病院でエコーを撮ったところ、残念ながらチワちゃんのお腹は空っぽでした。と思っていたら・・・、様子が変で病院に。
近くの病院に連れていくと「特に心配はない」と言われたのですが納得できず、また光が丘へ(バス路線でないからちと不便なんですが)。レントゲンの結果、体内に消化しきれず残った胎児の死骸が有り、それが腐敗しているのがわかりました。
体力を付けてからの手術となり入院。ベルちゃんと同じ子宮摘出となりました。その後また2日程入院しました。入院中もとてもおりこうさんで治療を受けていたそうです。今では元気を取り戻し、相変わらずじぃじにベッタリです。
プリンちゃんは3匹の赤ちゃんを無事産んでくれました。50・80・80gとチビちゃんですが、元気にオッパイに吸い付いております。お目目があくのは3月末くらいでしょうか。元気に育ってくれるのを祈るばかりです。
ちなみにワン子の出産は夏場は避ける事をお勧めします。
人間もそうですが、夏場の妊婦は暑くて堪らないようです。子犬を冷やしてはいけませんがその分母犬の体温は高めです。
母犬にピッタリくっついているなら問題ありませんが、運悪く母犬から離れていたら体温が下がり死んでしまいます。夏場はクーラーをつけてる事が多いので特に注意が必要です。あと母犬がハーハーと暑がってる事がありますが、室温以外にも原因が有る事があります。
犬には人間以上にカルシュウムが必要ですがそれ以上に子犬には必要です。母体からカルシュウムを吸い取ります。カルシュウム不足でもハーハーいいますし、反対に過剰でもハーハーいうそうです。ちなみに不足だと歩くのもフラフラ。過剰だとウンチが白っぽく硬いです。

![]()

