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rose『猫の玉三郎さん』

私の初めてのペットは(ペットて言い方好きじゃないんですが・・・)猫の玉三郎さんです。きじ猫でMixの男の子でした。

職場の人が「うちに住み着いちゃったんだけど、誰か飼いませんか?」て事で一人暮らしを始めたばかりの寂しさを紛らわすため、アパートの連れて帰りました。
もちその当時は「ペットOK」なんてありませんでしたが。嬉野というところまで、猫ちゃんを迎えにいきましたが、嬉野は温泉地で有名な所。途中の電信柱に、玉三郎公演の張り紙!!それを見て、名前は玉三郎になりました。

この玉三郎がまた可愛い!キュート!まさにエンジェル!と言っても過言でない程の良くできたニャンこでした。きっと前の飼い主さんに可愛がられていたんでしょうね!猫のくせ?警戒心のかけらもない!て感じ。一旦寝ると爆睡状態、掃除機をかけても起きません。やってきたその日から私の布団に入ってきたりして、もう可愛い!しかし気付くと私の胸の谷間に顔を埋め・・・。
しかしなぜか「ニャ〜ニャ〜」鳴くのです。???と思いながら頭を撫でてやると嬉しそうな顔。しかししかし手を休めるとまた催促が。ゲゲ!しかしそれも可愛い。なんでも食べる子でしたが特にお気に入りは生クリームでした。残念な事に行方不明になってしまいましたが。

後でわかったのですが、ワンちゃんや猫ちゃんが布団のどの位置で寝るかによって、その飼い主さんをどう思っているかわかるそうです。布団の上でなく布団の外だと他人、心を許してない。布団の端は、一応仲間。枕元は飼い主を親と思い、心を許している、と書かれてありかした。

では胸の谷間は・・・、飼い主の事を家来と思っているそです。胸の谷間というよりは、自分が上位という事なのでしょうね!生きていればもう16歳は超えているでしょうか。きっと可愛がられて幸せな時間を過ごしたと思います。

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